そうイヤー、以前自分「ターコイズ」色の携帯電話使ってたんですよ。
もう、今その件があってから電話も変えちゃいましたけど。
その際に、自分は「夜、眠れない」という事で、ある医院から睡眠薬を処方してもらってたんですよね。
そして・・・・?ある実験をしてみたんですね。
その、「睡眠薬」を、「ターコイズの携帯」に、「アクセサリー」として、「携帯ストラップを作って」電源を切って持ち歩いてみたんですよ。
すると?「銀色の軽自動車」から「オリジナルTSHで、カモフラ柄のカーキの変なスエット。を着た、小太りな男が、あわてて降りてきました」
そして、その男は、自分からは携帯電話を教えてもらっていないはずなのに、公衆電話に向って「あんまり、出番も少ないし、見たこと無かった!!!」って、一生懸命演技してるんですよね。
「あら、公衆電話に向って何か叫んでいるわ?」と思って。
その人って普段、「睡眠薬と、携帯電話と、ストラップ」に何か深い関係があるんでしょうね。
自分はそういう男こそ「見たことが無い」ので、「どうしてそんなに焦った態度なのかしら?」って思いました。
「公衆電話」と言えば、たまにそういう光景見るんですよね。
まあ・・・・・今は公衆電話も探すのがやっとの時代ですね。
先日も、スーパーって言うか、映画館が隣接している建物の近くで「変なN3B」を着た、顔中にきびだらけの男が「他で仕事を探すとか!!!」とかって必死に演技していました。
自分の家の近所にも、酒屋さんとかタバコ屋さんがあって、そこに「公衆電話のボックス」があるんですけど、そういう感じでしょうかね。
子供さんとかでも、「見ず知らずの人に携帯番号などを安易に教えない」というのが鉄則ですが、自分もああいう人には携帯の番号は教えるはずも無いのに、と思って。
最近「オレオレ詐欺」みたいなのが流行ってますよね?ああいう現象なのかなあって思って、今の自分の携帯電話はターコイズじゃなくて良かった、とつくづく思いました。
公衆電話に結構「街角ピエロ」のような男が出没するんですね。ああいうのって、小泉首相さんじゃないですけど「呆れると言うか、笑っちゃうほど」のシーンだなあと思って、まるっきり他人事のように見てます。
皆さんの中で、奇異な趣味を持った男は身の回りにいるでしょうか?自分はああいう人はヴィジュアル的にも、思想的にもゆがんでいて、気持ち悪さでは右に出るものはいないだろうと思いました。
女性の方で、例えば男性の方にバレンタインなどでチョコレートをプレゼントするとして「どちらかと言うと義理でもあげたくない」と言うタイプの奇妙な男から付きまとわれたり、と言う怖い思いをしている方はいますか?間違って義理であげたとしたら大変な事になるだろうという感じの人を見ました。
酔いしれるカーキの弾丸、これは「さまよえるあおい弾丸」に少し似ていますね。コピーCDの部類でmixyなどから入り込んでいると思います。