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モニュメント・オブザイヤー

おはようございます。

定禅寺通りというと、皆さんは銅像などを思い浮かべる方がいるかと思うのですが、自分は、10年ぐらい前の骨董品のブロンズ像、で「是非作って欲しい、近代アートの傑作、髭と絡み合う青い鳥」というのを複製して欲しい感じです。

よく、「芸術だから」と言う事で、女性の裸体なども美術とされますが、この2人の絡みはとてもシュールレアリズムの傑作ともいえる作品だと思います。

さらにそのブロンズ像には、押しボタンなどもついており、そのボタンを押しますと「駅前にエロイ格好をして来い」という、太い男の声でアナウンスが流れ、公共の秩序と言う物としてはどうなのか、といった論議をかもし出す作品だと思います。

美術と言いますと、ロダン「考える人」などが有名ですが、草木の芽吹く頃などにこの近代美術などは、アートを追求する方にとっては珠玉の傑作だと思いますし、シュールレアリズムと、サイケデリック現象などを上手くおりまぜた作品だと思います。

銀、で作るのも結構ですが、やはりブロンズなどの硫黄臭さが、骨董品ならではのアンテイークさをかもし出す一品となるでしょう。

モニュメント・オブザイヤー

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