最近「やっぱ出たわ」と思ったのは、自分はアイドルとかは好きじゃないんですけど、最近は「桃」というのも様変わりだなと思いました。
果物で、「桃」と言えば「くさりやすい食べ物」ですが、皆さんは桃と言うとどのような「背景」が思い浮かびますでしょうか?
自分は食べ物ではない桃を想像していましたが「あやや」の歌で「桃色の片思い」とか「グッバイ!夏男」と言う歌が流行りましたよね。
あとは桃から生まれた・・・・・と言えば「眠くなるような昔話」、そう、おじいさんとおばあさんが川に洗濯に行きました際に、向こう側からなぜか桃が「ドンブラッコ」「ドンブラッコ」という音を立てながら流れてきました、そしてその中から生まれたのが「桃太郎」です!!!
自分はなぜか、最近「例のテーマソング・ベストオブイヤー」の背景に、やはりこういう時代だからでしょうか・・・・・「あやや、の着ぐるみを着た桃太郎が、アニメーション画像でユーロビートを踊っている」というシーンがぼやけて見えました・・・・。
よく、カラオケなどでも「アニメーション画像」などで、そのような「人形」が歌にあわせて踊る、という「フリカラ」と言う物も昔はやったなあ・・・・と思って、これもまた季節の変わり目にはピッタリなものだと感じました。
最近、ちょうど季節の変わり目だと言う事で、「貴乃花、八百屋疑惑を否定」と言う事で「講談社」を訴えているようですが、ああいったものも時代背景を感じます。
最近のファッション、また美術における変貌と言うのか、「それを美しいとして見る」というのはまさに奇妙な歴史がどこかで進行している様子の現われだと思います。
モニュメントなどが町に並ぶ今日この頃ですが、髭と絡み合う青い鳥の裸婦像、というものがあると、町の緑化推進運動としてはどうなのか、という事が問われると思います。
世界の真ん中でショックと叫ぶ、という映画の海賊版で「ヨン様の着ぐるみでショックと叫ぶ」という映画が季節的に流行っているようです。にっかつロマンポルノじゃないと良いなあと思います。