先日、五木寛之さんの本を読んでて、確かにそうだよね・・・・って思ったのが、いまは「鬱の時代」なんだそうですよ。
この時代に学生さんをやっている方は「そういう時代で当たり前」って思いながら青春時代をすごすのかも、でも五木寛之さんという作家の方は、やはり昭和から平成にかけて、そして今を見ている訳で「比較すると一言で言うとそうなんだ」と言う事になります。
確かに暗いニュースが多いし、そういうときに何に皆さん「依存」するの?って言えばスピリット系とか、あとは病院、酷い物では薬物汚染でしょう?
自分は最近は、タバコも辞めちゃったんですよね。
「自分は違うから」とか言いたい訳ではなく、そういう「心が病んでいる人」を見て、自分も確かに一時は不眠、とか、お酒を飲めばテンションが上がるんじゃないか、みたいに思ってましたけど、時代に逆行してるかも知れませんが、結局そういうものに依存したって、なんとなくその場その場が、惰性、というのか、何も良いことは無い。
「祭りの後の静けさ」って言うんですか?何か、空しいと思うんですよね。
色々、バスや地下鉄、そういった場面で「あら、この人はこの前もイベントにきてくださった方では?」とか言う人と「全く違う世界の人みたい、知らないけど?」みたいな、「どういったところから情報を得て、同じような固まり、烏合の衆」との違いをハッキリと見たりすると、自分の仲間はお酒に溺れたり、あとタバコも吸わない、となれば、自分だけ何か悪いなって思って。
しめしがつかないですし、自分は喫煙をするけど「歩きタバコはやめてよね」とかは言えないですよね?んじゃあ、自分から辞めてやる、みたいな。
と、言う事で「鬱の時代」だそうなんで、そういうなんとなくアンニュイに過ごされている方、とは別に、そのようなお酒を浴びるほど飲んだとしても、結局はおしっこになって流れる、タバコも肺にたまってガンになる、んじゃあ、その分何か楽しいことに使おう、みたいな感じで、今は自分は結構「鬱の時代」とは逆行してる感じです(笑)
最近本によると・・・・・という説も流れる中、至って自分はマイペースです。「ああ?何かあの人鬱っぽいから人の陰口しか言わないのね」って言う人、結構見ましたけど、そういう人はどこか工場なり、病院に行ったら良いと思います。
最近、特に「自分は多分こういう女性にはならない」と言う人や「やっぱりあの男の友達は種類が違う」というのを目の当たりにして、やっぱり全然自分とは種類が違うんだな・・・・みたいに思いました。
頭文字N・・・・・で、皆さん、酒癖と女グセの悪いナンバーワンといえば誰を思い浮かべるでしょうか?国会議員でも辞職しているのに、さっさといなくなってチョウダイ!と思いました。
「あの人は心が病んでいる、何とかしてもらえないだろうか」といった相談を若い頃からよく受けたものですが、そういう人は媚を売って誰かと必ず一緒なのではないでしょうかね?1人でいられない、本当に心が貧しい人なんだと思います、同調する事は馬鹿馬鹿しいと思います。