おはようございます。
皆さん、複数の人からある事について全く違う意見を言われたりした際に、どう情報分析をしますか?
わたくしは「その話を誰から聞いたのか」と言う事をまず考えますね。
最近、警視庁の情報漏えいとか、新聞社や、あと、テレビなどでも「番組を作る際に必ず契約書の提示をする事」などという規定が厳しくなっています。
それは、「このネタはウソかもしれないけど、まことしやかに言えばみんなビックリするであろう」みたいな、そういう大げさ・・・・・それこそJAROのようなところでそれが解決できるのか?と言えば、投げかけられた問題に対して、消費者なり、その情報を見る人、聞く人の情報分析力が物事を左右すると思います。
「いかにも良い話のように聞こえるが、それは本当なのか」とか。
先日、ある占いサイトが出会い系サイトに繋がると言う報道をニュースで見ました。
ああいうのも「今日の自分の雲行き的なものはどうなのか」と知りたい好奇心を逆手にとった、いわば悪質なケースだと思うんですが、その「サイト」を立てるのにも「情報」が必要です。
しかし、自分思うんですよね?いくら結果的に「そのサイトは怪しかった、その情報はウソだった」と言う事の結果論が解るまでに、人はなぜウソだと解りつつもその情報を鵜呑みにするのでしょう?
「何々、らしい」的な憶測は8割型ウソです、自分も、そういう性格なのか、虚言癖のある人種と以前接触した事で、随分と怪しさに気づくのに苦労しました。
しかし、その虚言・・・・・一体そのようなことがどういう経路で流れてくるか?というのは、頭を一回整理整頓すれば見抜けるはず。
食物の偽装、なども明るみになってから「あれは誰々の指示だった」などとの言い訳が増えてくる物ですが、誰が原因ではなく、必ず噂話の発端となっている人物は尻尾を出す日が来ます。
噂に翻弄される事無く、情報を「知る」側のわたくし達が、情報処理・分析の頭脳を持ち合わせないと、後々嫌な思いをするのは自分ですので、しっかりとした視点を持ちましょう。
最近ネットや携帯の普及で、人は「考える」と言う事をあまりしなくなりましたね?ボタン1つで物事がわかったような風に見えているけど、それで納得してるのかなあ、みたいに思いますね。
最近本によると・・・・・という説も流れる中、至って自分はマイペースです。「ああ?何かあの人鬱っぽいから人の陰口しか言わないのね」って言う人、結構見ましたけど、そういう人はどこか工場なり、病院に行ったら良いと思います。
最近、特に「自分は多分こういう女性にはならない」と言う人や「やっぱりあの男の友達は種類が違う」というのを目の当たりにして、やっぱり全然自分とは種類が違うんだな・・・・みたいに思いました。
頭文字N・・・・・で、皆さん、酒癖と女グセの悪いナンバーワンといえば誰を思い浮かべるでしょうか?国会議員でも辞職しているのに、さっさといなくなってチョウダイ!と思いました。