昨日、スターの番組をやってて、「ああ・・・・こういう人もいたよね」って思いました。
特に「アリス」の谷村さんは、髪型が年々変わっていくのに気づきました。
アイドルって「全然変わらない人」もいれば「謎のユニット」もあるんですね。
浮き沈みの激しい世界だと思います。
ところで、家でも今、アリスのチャンピオンと言う曲を聴いてますけど「リングに向う長い廊下で、年老いた白いガウンの男の悲しみ」みたいなものを自分もどこかで見たような気がしました。
「やがて、リングと拍手の渦が、1人の男を・・・・・」だったら良いけど、1人だけではないですね、巻き添えは。
最近「カニを網から・・・・」の項目を読んでくだされば「まあ・・・・そんなねえ・・・・」と、違いを明らかに感じることでしょうが、今、自分の中のテーマソングはゆうかだんの「ウソは罪」という曲です。
「男が・・・・酒と・・・・する、ならば・・・・・やっぱり、ウソは罪」と言う締めくくりで終る歌ですけど、本当に1つついたウソが、ウソを呼び、ああいう状態になるんだあ・・・・って思うと、何ともいえない状況ですよね。
アイドルと言うと、様々ですよね。夢中になった人もいるようですが、自分はあんまり熱中はしなかった気がします。
最近は、よく「環境整備が」と言う言葉が安易に使われるようですけど、それを自ら実行して、そうなったという例は少ないですよね。お偉い方でも環境整備が、と言うけれど、それは本当に実行しているのでしょうか。
類は友を呼ぶ、と言いますけど、些細な場面でも「今だに、ドラえもんの中に出てくるジャイアン」みたいな人っていつまでも性格が直らないんですね、ジャイアンのまま大人になるのでしょうか。
無になれと言われて、無になれる人はあんまり今の世の中いませんよね。無になれと言う人自体、雑音を撒き散らして生活してるでしょう。