おはようございます。
最近、新聞報道では、ハリウッドやブロードウエイは不況で・・・・・と言う社会情勢などを社会面で知り、なるほど、どこも不況なのねと思いつつ、一部ではおくりびとブームですね。
自分はあんまり、ここ何年も映画を観ておらず、心に残る作品と言うのも少なかったと思います。
アカデミー賞受賞の場面で、スラムドックミリオネア、と言われて大声で騒いでいる人を淡々と見ている自分がいたり。
それぞれなんだなあ、と思うんですよね、流行っている映画を観て、なんとなく話題に載りたいのか、それとも全くそういう事柄とは無関係に生活するのか。
映画とかそういうものって、ある意味「感動させる」という仕掛けだと思いますけど、人の心はそう簡単に動かない場合もあるよね、なんて思いました。
身近な人の死、の方がよけいに悲しい物です、映画を観てその情景を思い出す人もいるかもしれませんが、私は、身近な人のお葬式にちゃんと出席すれば、あと映画などはわざわざ見に行かなくても良いかな、ぐらいにおくりびとブームを冷めた視点で見ています。
最近はおくりびとのブームが凄いようですけど、自分はあんまり、話題の映画だから是非押さえておこうみたいな心境で映画を趣味にしませんね、心の動くきっかけ、という物が映画ではないのでしょう。
ある仲間を抜けたときに「自分もあれはおかしいと思った、でも誰々が言うから仕方なく」みたいな、合わせているだけの人間関係って、しかも、悪口で?相手は「誰でも良い」みたいな感じだし、そういう仲間だったら自分は仲間とは思わないです。
その話、うんざり、一体何処から流れてきた・・・・・と言えばでどころは意外にも烏合の衆が騒いでいる事であり、「またあいつらか」と言う事で、ドミノ倒しのように倒れる日が来るでしょう。
アイドルと言うと、様々ですよね。夢中になった人もいるようですが、自分はあんまり熱中はしなかった気がします。