最近は萩原健一の「愚か者」と言う歌を何度も聞いております。
映画「おくりびと」はたいそう繁盛しているご様子ですが、他県の方は「解らない」と言う方も多いでしょう。
映画で賞を受賞しますと、確かにあのような、金のトロフィーなどが進呈されますね。
しかし、このような、ど田舎で、たった1人の発言・・・・・「普段akb48や、石川秀美が好きで」と言う愚かな男が、自分の売名行為の為に人をローカルテレビ向けに宣伝した事によって、音楽の世界の基盤と言う物もだいぶ揺らいだ事と存じます。
音楽でも「このタレントはテレビ向けに売り出している」とかそういったユニットの方は別として、本人がそう望んでいないのにも関わらず、無理やりに話をこじつけ、あのような形で宣伝しようとした事がまず「愚か者」なのですね。
居酒屋で・・・・・といえば、「ああ?んじゃああのときが事の発端だったの」と思われる方も多いでしょう。
まさにその通り、それはその人(村田)は良いでしょうね?自分で自分の店なり、自分なりをテレビ向けに宣伝したかったのですから?
しかし、テレビに出たくない、そのようには宣伝は望んでいない、と言うお店様や人に対してはどうでしょう?全く余計な事をしてくれた物だな、と感じます。
3月から、テレビの番組制作なども「契約書」というものがあらかじめ必要となります。
自分もあんな名も無い店から、まさか「見世物小屋」に飛ばされるとは思いもよりませんでしたので、その行為にあきれ果て、なおかつ、「ご覧、金と銀の器を抱いて罪と罰の酒を満たした愚か者が町を走る」と言うフレーズに、酒に溺れて、あそこまで暴言なり、人を小ばかにしたような発言が良く出来るものだな、と感じております。
「愚か者」と言うタイトルの如く、酒に溺れたりしますと、善悪の区別、はおろか人間のリアリテイすらも喪失するのか、と、町で繁殖する夢想かにただあきれ果てている今日この頃です。
映画、ストーキングと言うのは何処からか浮上した偽の話であり、たった2通年賀状を出しただけで、専門学校に人が死ぬと言うのも、報道の裏側に何が在るのかと言う事になりますね。
最近はおくりびとのブームが凄いようですけど、自分はあんまり、話題の映画だから是非押さえておこうみたいな心境で映画を趣味にしませんね、心の動くきっかけ、という物が映画ではないのでしょう。
ある仲間を抜けたときに「自分もあれはおかしいと思った、でも誰々が言うから仕方なく」みたいな、合わせているだけの人間関係って、しかも、悪口で?相手は「誰でも良い」みたいな感じだし、そういう仲間だったら自分は仲間とは思わないです。